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ベルリン国際映画祭

壇れいさん、ベルリン国際映画祭に行ってきたんですね。壇れいさんのブログ拝見しました。

壇れいさんにとって初めてのベルリンであり、海外での映画祭で緊張されてたみたいです。
「武士の一分」の代表としてのベルリン国際映画祭なんですね。

今回は山田監督、木村拓哉さんの都合がつかなかったため、お二方の思いと共に旅立ちました、と壇れいさんがブログで言ってました。(桃井さんと現地で合流、とても心強い素敵な先輩とご一緒できひと安心でした(*^_^*) かわいいコメントです。

「ジャパニーズビューティー」がこの度の壇れいさんの装いのテーマだそうです。
桜の着物に黒髪で、ベルリンの皆様にドイツ語で挨拶したそうで、
「拙い私のドイツ語に温かい歓迎と拍手を下さり、緊張しましたが、嬉しい瞬間でした。」
と、ご謙遜の壇れいさん。

その時の緊張ってどんな感じか想像もつきませんけどね。華やかさと国際色など、TVを通しての緊張感しか知らないです。(普通そうですけどね。

「映画の方も皆さん真剣にそして楽しんで下さいました。ドイツの方々に日本文化が理解して頂けるのか、武士の心が通じるのかとても不安でした」

いろいろな意味で似ている(と思ってるんですが)ドイツの方々にも映画の魂みたいなものは伝わるのではないでしょうかね。

「本編の最後には拍手を、そしてエンドロールで監督のお名前がスクリーンに出た瞬間、スタンディングで再びこの作品に温かい拍手を下さいました。」
わたしも映画館で感動してました。。

「この鳴りやまない拍手を監督、木村さん、共演者の皆さん、スタッフの皆さん、「武士の一分」に携わった全ての皆さんに聞いて欲しかったです。私一人では、もったいなくて…。」
宝塚の舞台を多く経験されてるので、ひとつのものを作り上げる苦しさ、楽しさを関係者の方々と迎えたいという壇れいさんが好きです。

「この幸せな気持ちのまま日本に帰り、武士の一分組にお伝え出来ればと思います。本当に素敵な映画祭でした。ベルリンの皆さんVielen Dankでがんす!」

Vielen Dankでがんす!て。最後のコメントに吹きだしてしまいましたよ、壇れいさん。。おもしろかったです。。

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